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皆さんこんにちは、ぷよりんです。

idecoを2018年11月から始めましたので、その運用成績の振り返りです。

idecoを始めたきっかけは、これは得だと感じたからですが、詳しく知りたい方は、

確定拠出型年金(iDeCo)は本当に得か考えて見た」をお読み下さい。

目次

・idecoの運用振り分け

・12月末の結果

 

idecoの運用振り分け

まず最初に私のidecoの振り分けからです

国内株式 50%、外国株式35%、外国債券15%です。

その詳しい内訳はこちら

国内株式

・三井住友・DC積み立てNISA・日本株インデックスファンド 25%

・たわらノーロード日経225 25%

 

外国株式

・楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 25%

・インデックスファンド外国新興国(エマージング)株式 15%

 

外国債券

・たわらノーロード先進国債券 15%

 

各商品に関して決めた理由は、過去の運用成績等を見ても、どこで判断すべきか判断がつかなかったので、分散投資と考えて運用管理費(信託報酬)の低い物の中から選びました。

国内株式の比率を大きくしているのは、私が一番慣れている為です。

投資型から貯金型へ変更しようと考える際にも、慣れている物があれば判断の材料になると考えました。

新興国への投資は積み立て投資するなら、上り調子の方が得になるはずなので新興国は向いている気がするのですが、恐いので少しだけ購入設定にしています。

 

購入金額は、

国内株式 10060円

外国株式 7042円

外国債券 3018円

合計   20120円 です。

23000円引かれているのに対して、金額が低いのは手数料が引かれているようです。

idecoの引き落としが11月からだったので、この初購入が12月の中旬頃になりました。

ここから12月末にかけては、米中暴落等に対する懸念の為、年初来安値をつけた銘柄が多数出た時期でもあります。

 

12月末の結果

国内株式 10060円 ⇨ 9277円

外国株式 7042円 ⇨ 6522円

外国債券 3018円 ⇨ 2976円

合計   20120円 ⇨ 18775円 でした。

つまりマイナス1345円。

1月も同じ時期に買うと言うことは、自然にドルコスト平均法にはなるので、これから世界景気が緩やかにでも上がるのか、下がるのかで戦略を変える必要がありそうです。

ドルコスト平均法についてわからない方は以下の記事をお読み下さい。

ドルコスト平均法は短期投資に向かない

 

今のところ私は緩やかに上がると思っているので、株式をメインにしていますが、世界景気が悪くなると判断した場合には、預金に変更したいと思っています。

まだまだ始めたばかりでどうなるかわかりませんが、これは60才まで引き出せない半強制的な貯金には間違いないので、豊かな老後への第一歩を踏み出したと信じたい所です。

結果の良し悪しにかかわらず毎月報告を行いますので、宜しければ参考にして下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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